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meidai nakano · MATH

明治大学付属中野高等学校

標準物量型 暫定 · 測定方法統一前
対象年度2024 · 2025 · 2026

半分は標準の取り切りで決まる。残りは差がつく問題をどこまで積めるか。手が出ない問題はほぼ出ない試験。

MATH × ENGLISH

数学と英語、出題はこう違う

数学MATH · 実測
大問6題 時間・配点50分・100点 構成は実測 2026
帯分布・実測3年通算
基礎11問標準19問上位22問最難関2問

暫定(測定方法統一前)

出題の中身 — 単元トップ3・3年通算 数と式14問・26%関数12問・22%平面図形11問・20%
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英語ENGLISH
測定中

英語の計器は整備中です。整い次第、語彙・読む量の実測がここに並びます。無理な数字は載せません。

英語 全問分析 — 分析中・順次公開…
SELF CHECK

自分の弱点と照らす

この学校で出る単元×難しさのマス目に○×を付けて、穴を見つける自己チェック表(この学校専用に自動生成・PDF)。
単元別 とりこぼしチェック表

×が集まる行=いま落としている単元が見える。まず器(サンプル)を見て、届く教材か判断してから。

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明治大学付属中野高等学校 チェック表受け取り用LINE QRコード
NEARBY SCHOOLS

まわりの学校

この学校以外に何を見るか。出題傾向が近い学校と、実際の併願の傾向を1か所に。
測定中 数学: 出題傾向が近い学校は現在、再確認中です。無理に近い学校を並べません(確認が済みしだい公開します)。英語: 出題傾向が近い学校は現在、再確認中です。無理に近い学校を並べません(確認が済みしだい公開します)。
軸がそろい次第、「近い」「一部近い」のカテゴリ語で表示します。
DEMONSTRATION

出る問題の顔 — 実演1問

STEP2・中3の内容
うちならこう教える
「勝負どころ」の円に内接する四角形を1問、教室の手順ごと開く
目安7分大問4・円に内接する四角形と相似の型と同系・川崎学舎オリジナル類題型:角度の対応から相似を見つける→比を連鎖させる
この1問のねらいIIの表で【勝負どころ】とした大問4の型です。円周角の性質から相似な三角形を見つけ、対応する辺の比を正確に対応づけられるか。そのうえで、前の設問で求めた比を、後の設問で崩さず使い回せるか――ここが差のつく一歩です。
ABCDE6698
問題
円に内接する四角形ABCDにおいて、AB=6cm、BC=6cm、CD=9cm、DA=8cmであり、対角線ACとBDの交点をEとする。(1) AE:BEを最も簡単な整数の比で表しなさい。(2) BE:DEを最も簡単な整数の比で表しなさい。
STEP 1
円周角の性質から、相似な三角形を見つける
ABCDE
∠AED=∠BEC(対頂角)であり、ABに対する円周角より∠ADE=∠BCEだから、△AED∽△BECである
対角線の交点を挟む2組の三角形のうち、まず「対頂角+同じ弧の円周角」で相似を1組確定させる
STEP 2
(1) 相似から対応する辺の比を立てる
AE:BE=AD:BC=8:6=4:3
△AED∽△BECの対応(A↔B, E↔E, D↔C)から、AE:BE=AD:BCとなる
STEP 3
(2) もう1組の相似を見つけ、比を連鎖させる
∠AEB=∠DEC(対頂角)であり、BCに対する円周角より∠EAB=∠EDCだから、△AEB∽△DECである。よってAE:DE=AB:DC=6:9=2:3
(1)とは別の2組の三角形(AEB・DEC)で、もう1つの相似を作る。対応順(A↔D, E↔E, B↔C)を(1)と混同しないことが重要
STEP 4
2つの比をそろえて、BE:DEを求める
AE:BE=4:3より、AE=4x、BE=3xとおける。AE:DE=2:3より、DE=(3/2)AE=(3/2)×4x=6x。よってBE:DE=3x:6x=1:2
BE:DE=1:2
検算:AE:BE:DE=4x:3x:6xで、AE:BE=4:3((1)と一致)・AE:DE=4x:6x=2:3(STEP3と一致)
この1問の持ち帰り
円に内接する四角形では、対角線の交点を挟んで2組の相似三角形ができる(AED∽BEC、AEB∽DEC)。どちらも「対頂角+同じ弧の円周角」で作れるが、対応する頂点の順番を混同しないこと。(1)で求めた比を文字でおき、(2)の比とそろえてから答えを出すと、書き写しミスを防げる。
この問題で必要な知識
  • 円周角の定理(同じ弧に対する円周角は等しい)
  • 対頂角は等しい
  • 2組の角がそれぞれ等しいことを示して三角形の相似を証明する
  • 相似な図形の対応する辺の比から、比例式を立てて長さの比を求める