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aogaku · MATH

青山学院高等部

誘導精度型 暫定 · 測定方法統一前
対象年度2024 · 2025 · 2026

誘導の流れを読み、計算を最後までそろえる。広い単元から整った答案を求める試験。

MATH × ENGLISH

数学と英語、出題はこう違う

数学MATH · 実測
大問7題 時間・配点50分・100点 構成は実測 2026
帯分布・実測3年通算
基礎7問標準24問上位27問最難関1問

暫定(測定方法統一前)

出題の中身 — 単元トップ3・3年通算 関数17問・29%数と式13問・22%平面図形12問・20%
数学 全問分析 — 分析中・順次公開…
英語ENGLISH
測定中

英語の計器は整備中です。整い次第、語彙・読む量の実測がここに並びます。無理な数字は載せません。

英語 全問分析 — 分析中・順次公開…
ADMISSION

内申と出願条件

推薦と一般で、求められるものがまったく違います。要点はカードに。条件の全文と「併願優遇」の確認結果は、カードから開けます。
推薦入試RECOMMENDATION
内申 · 9教科評定合計(3年2学期) 40以上
評定「2」以下なし(2年次も対象)
欠席3年次5日 · 合計10日以内
志望第一志望 · 入学確約
一般入試GENERAL
内申の数値基準 公表なし
選考国語 · 数学 · 英語+書類審査
英語リスニングを含む
調査書提出書類のひとつ

2027年度入試の出願資格にもとづく · 確認日 2026-08-27 · 出典はくわしい話の中に

内申と出願条件 — 青山学院高等部
推薦入試の出願資格2027年度入試 · 確認日 2026-08-27
内申 · 9教科評定合計(3年2学期)40以上男女とも
評定「2」以下0個2年次の学年評定にもかかる
欠席 · 3年次5日以内2・3年次の合計は10日以内
志望の扱い
「本校を第一志望とし、合格の際は入学を確約できる者」(出願資格に明記)
選考
適性検査・面接・書類審査
募集人員
男女合わせて約65名

数字としては「9教科40以上」が目を引きますが、実際に出願資格を左右しやすいのはもう一方の条件です。「2」以下がないことという条件が、3年2学期だけでなく2年次の学年評定にもかかっています。3年生になってから合計を積み上げても、2年次の評定に2が1つ残っていれば、この時点で推薦の出願資格は満たしません。

一般入試

一般入試の出願資格は生年月日・卒業見込・通学の可否のみで、内申の数値基準は公表されていません。選考は国語・数学・英語(リスニングを含む)の学力検査と書類審査です。数値基準がないことは、調査書が選考に使われないという意味ではありません。調査書はあくまで提出書類のひとつです。

「併願優遇」について

入学試験日程・出願資格ページと、推薦・一般それぞれの入試要項PDFを通して確認しましたが、「併願優遇」「優遇」「入試相談」という語はいずれにも使われていません。

一般入試の要項には「他校併願により納付の延期を希望される場合は、施設設備料に限り、本校が指定する日時まで納付の延期ができる」という規定があり、他校を併願する受験生がいることは前提にされています。ただしこれは納付期限の扱いであって、合否や選考を優遇する制度ではありません。

公表されている資料の範囲では、青山学院高等部が「併願優遇」という制度を設けているという記載は確認できませんでした。公表資料からは判断できない領域なので、確認したい場合は在籍中学校の進路指導や学校説明会で直接たずねるのが確実です。

出典: 青山学院高等部 入学試験日程・出願資格(2027年度)/2026年度 推薦入試要項(PDF)。推薦の内申基準は両者で同一の記載であることを確認しています。2027年度の要項PDFは2026年9月上旬に公開予定です。

SELF CHECK

自分の弱点と照らす

この学校で出る単元×難しさのマス目に○×を付けて、穴を見つける自己チェック表(この学校専用に自動生成・PDF)。
単元別 とりこぼしチェック表

×が集まる行=いま落としている単元が見える。まず器(サンプル)を見て、届く教材か判断してから。

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追加するとチェック表(PDF)が届きます。以後は年度更新のお知らせのみ。
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NEARBY SCHOOLS

まわりの学校

この学校以外に何を見るか。出題傾向が近い学校と、実際の併願の傾向を1か所に。
測定中 数学: 出題傾向が近い学校は現在、再確認中です。無理に近い学校を並べません(確認が済みしだい公開します)。英語: 出題傾向が近い学校は現在、再確認中です。無理に近い学校を並べません(確認が済みしだい公開します)。
軸がそろい次第、「近い」「一部近い」のカテゴリ語で表示します。